モデルケース
(導入イメージ)
以下は特定企業の実例ではなく、よくあるご相談をもとにしたモデルケース(導入イメージ)です。
◆採 用
(設計+母集団形成+採用代行)
ケース1|応募はあるのに決まらない → 「決まる採用」へ
〈課題〉
応募は来るが、面接で見極めが難しくミスマッチが出る。内定辞退も続き、採用が安定しない。
〈やったこと〉
要件定義(欲しい人材像の整理)/求人・訴求設計/母集団形成の設計/面接設計(評価基準・質問設計)/選考フローの見直し。
〈成果(目指す変化)〉
採用判断が揃い、選考のスピードと納得感が上がる。「欲しい人が集まり、決まる」採用が回り始める。
〈期間・規模(目安)〉
2〜3ヶ月/中小企業
ケース2|採用が回らない → 応募対応を整えて機会損失を減らす
〈課題〉
応募対応・日程調整が遅れ、候補者が離脱する。現場が忙しく、採用の実務が回っていない。
〈やったこと〉
応募対応フロー整備/日程調整の運用設計/テンプレ整備/一次対応の代行(採用代行)/採用の進捗が見える化。
〈成果(目指す変化)〉
対応が安定して候補者体験が改善。機会損失が減り、現場の負担も軽くなる。
〈期間・規模(目安)〉
1〜2ヶ月/中小企業
◆ 定着・育成
(オンボーディング/OJT/1on1)
ケース3|早期離職が続く → オンボーディングで「定着の土台」づくり
〈課題〉
入社後のフォローが現場任せで、つまずきが放置されやすい。結果として早期離職が起きている。
〈やったこと〉
オンボーディング設計(受け入れ計画・面談設計)/つまずきポイントの整理/フォロー体制の明確化/チェックと振り返りの仕組み化。
〈成果(目指す変化)〉
不安要因を早期に拾えるようになり、立ち上がりが安定。「辞めにくい」流れができる。
〈期間・規模(目安)〉
2〜3ヶ月/中小企業
ケース4|育成が属人化 → OJTの仕組み化で「育つ流れ」を整える
〈課題〉
教え方が人によって違い、育成の質にばらつきが出る。戦力化まで時間がかかる。
〈やったこと〉
育成項目の整理(到達目標の言語化)/OJT手順・チェックの整備/1on1設計(目的・頻度・質問例・記録)/管理職支援(関わり方の統一)。
〈成果(目指す変化)〉
育成の進め方が揃い、現場が回りやすくなる。若手〜中堅の伸びが加速しやすい状態になる。
〈期間・規模(目安)〉
3〜6ヶ月/中小企業
◆活 躍
(セルフ・キャリアドック/キャリア面談・研修)
ケース5|1on1が形だけ → セルフ・キャリアドック導入で「行動につながる対話」へ
〈課題〉
面談はしているが、行動が変わらず形骸化している。評価面談と混ざり、目的が曖昧。
〈やったこと〉
セルフ・キャリアドック導入設計(目的・対象・頻度・体制)/面談設計(観点・質問例・記録)/面談者育成(聴き方・問い方・守秘とルール統一)/運用の振り返りと改善。
〈成果(目指す変化)〉
「次の一歩」が具体化し、対話が“前に進む場”になる。納得感が増え、定着と活躍につながる。
〈期間・規模(目安)〉
3〜6ヶ月/中小企業
ケース6|役割が噛み合わない → 役割・配置を整えて力を発揮できる状態へ
〈課題〉
配置や役割が噛み合わず、力を発揮しきれていない。期待が曖昧で、頑張りが成果につながりにくい。
〈やったこと〉
役割の言語化(期待役割・任せる範囲)/配置・任せ方の整理/キャリア面談(強み・志向の整理)/評価・面談運用の改善(観点統一と進め方)。
〈成果(目指す変化)〉
本人の納得感が上がり、動き方が整う。管理職の関わりも整い、チームが回りやすくなる。
〈期間・規模(目安)〉
2〜3ヶ月/中小企業
★HRMPの強み
全員が実務経験者、かつ国家資格キャリアコンサルタント。対話を“話して終わり”にせず、行動と運用に落とし込みます。